クレジットの手数料は支払方法で変わる(改題 クレジットの手数料は支払方法で変わる)

『クレジットの手数料は支払い方法で変わる』

 

これだけ普及していても、なかなかクレジットの仕組みを正確に理解できない人も多いようです。

 

ネット上で、「クレジットカードを作りましょう」といったサイトも例外ではありません。

 

よく「クレジットカードの金利」といった表現が見られます。クレジットカードでかかってくるのは「手数料」であって、「金利」ではありません。

 

これらの混同であれば、まだいい方です。近年は合わせて契約することの多いキャッシングを間違っている場合もあります。クレジットの解説のはずが、キャッシングの解説になっているのです。

 

ですから、「クレジットカードの金利」という表現を見たら、それだけで警戒するようにしましょう。

 

で、この手数料ですが、「支払手数料」とか「分割手数料」などとも呼ばれています。

 

もし、次の期日で一括して支払うならば、まったくかかりません。

 

で、分割払いにすると何回払いにするか、どの業者にするかにもよりますが、支払金額の10パーセントぐらいは覚悟した方がいいようです。

 

また、リボ払いにすると、同様に15パーセント前後になってしまいます。

 

この数字を見ると、かなりもったいなく思うのではないでしょうか。「この分だけでも、結構なお買い物ができたはず」でしょう。

 

分割やリボ払いにしてもいずれは払うお金です。しかもこれだけ割り増しがついてしまいます。

 

ならば、もう少しやりくりをうまくして、お買い物はクレジットカードを使っても、一括で済むように回していくのがいいのではないでしょうか。


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