クレジットカードの支払い

『クレジットカードの支払い』

 

クレジットカードを使う理由の一つに「ポイントがたまる」ということがあるでしょう。

 

スーパーマーケットが発行しているクレジットカードで「20,000ポイントで、液晶テレビ」なんてものも見かけられます。

 

が、問題があります。このポイントには多くの場合、有効期限があります。先のスーパーのものにしても「2年」なんてなっていたりします。

 

この間にたまらなければ、あまり欲しくもない、もっと少ないポイントで交換できるようなものを選ぶしかなくなってしまいます。

 

となると、着実にポイントをためる戦術が必要になってきます。

 

まずはカードをたくさん用意しないこと。今は無料カードにも魅力的なものが増えていますので、四枚五枚と持ってしまうかもしれません。が、メーンを一枚、サブを二枚程度にして、ポイントが分散しないようにしましょう。

 

また、身の回りをもう一度見て、クレジットで払えるようなものがないか、考えてみましょう。

 

特に盲点になっているのが公共料金です。電気、ガス、水道など、あとは新聞代、NHKの受信料などです。

 

これらは多くの場合、銀行の引き落としにしているかもしれません。が、今はクレジットでOKのものも増えています。

 

公共料金が適しているのは、毎月着実に使うからです。電気料金ぐらいは季節によって多少の変動があるでしょうが、それでも知れています。

 

さらに地方自治体によっては、税金の類も利用可能なものがあるようです。一度調べてみられてはいかがでしょうか。


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